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多重債務をおまとめローンで一本化!おまとめするためのポイントとは

おまとめローン
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多重債務をおまとめローンで一本化!するためのポイント

カードローンはいつでも簡単にお金を借りることができ、返済は生活に負担が掛からない程度の返済を続けるだけなので、つい借り過ぎてしまい、気が付くと多重債務者になっていたという事があります。

多重債務になると、毎日がお金の返済で頭が一杯になり、仕事も手につかないという状況に陥ってしまいます。このような状態から解放されるために利用できるのがおまとめローンで、まとめることが出来れば多くのメリットが生まれます。

そこで、おまとめローンでまとめるとどんなメリットがあるのか、審査を通るためのポイントなどを紹介したいと思います。

おまとめローンのメリット・デメリット

おまとめローンは多重債務者にとって、大変ありがたい商品ですが、メリットもあればデメリットもあります。自分にとってどれだけのメリットがあるのかを確認する必要があります。

複数の返済日が1日だけになる。複数の業者を利用していると返済日がまちまちで、お金の管理が複雑になり、返済日を忘れていたという事もあります

返済日が1日になればお金の管理も楽になります。毎月の返済額を抑えることができるおまとめローンの目的は、毎月の負担を軽減することにあるとも言えます。

複数社の返済が重なると、毎月返済額は多くなりますが、おまとめローンでまとめた時は、新たな返済計画が立てられるので、返済計画を見直し、無理のない返済が続けられるようになります。

複数社からの借り入れはそれぞれに、上限金利で借りている場合が多く、これらの借り入れをひとつにまとめると、借入金額が多くなるので場合によっては金利が下がる事もあります。
 

たとえば、50万円ずつ3社から借りている場合は、それぞれで18.0%の金利になっていると思いますが、これをまとめて150万円にすると、15.0%程度まで下げることが出来ます。

 
返済総額を少なくできる。このメリットは金利が下がるという事と関係しますが、金利が下がると最終的な返済総額を少なくする事が出来ます。

ただし、毎月返済額を少なくした場合は返済期間が長くなるので、総返済額が増えたという事もあるので、現在払っている金額だけでなく、完済までにどれくらい払うことになるのかを確認する必要があります。

このようにおまとめローンにはたくさんのメリットがありますが、デメリットはどうでしょう。
 

フリーローンと違って審査が厳しい

おまとめローンを申し込むと審査があります。フリーローンと比べて更に審査が厳しくなります

特に銀行系のカードローンでまとめる場合は、金利も低い分、厳しい審査を受ける事になります。

返済総額が増えることもある。ローンを一本化する最大の目的は、毎月の負担を軽減することが目的です。メリットのところでも説明しましたが、おまとめローンを申し込む際、毎月の返済額を少なく設定する人も多くいます。

毎月の返済額を少なくすると、返済期間が長くなります。返済期間が長くなれば、当然支払う利息も多くなってしまい、おまとめする前より返済総額が増えてしまったというデメリットがあります。

再び多重債務者になる危険性がある。月々の返済額が少なくなると「借金が少なくなった」と勘違いする人も居ます。

おまとめローンで完済してしまった業者からは、増枠の勧誘などが届くようにもなります。そういった誘惑に負けてしまうと、再び窮地に立たされてしまうというリスクがあることも覚えておきましょう。

このように、おまとめローンにはたくさんのメリットとデメリットが存在します。多重債務者となった人は「毎月の負担を少しでも減らし、苦しい状況から抜け出したい」と誰もが思っているはずです。

繰り返しになりますが、実際におまとめローンを利用するとメリットがあるのかデメリットになるのかは、現在支払っているローンの元本や金利、毎月のお金の動きなど、具体的な数字を元に、シミュレーションをしてから判断する必要があります。
 

おまとめローンの審査は厳しい?

おまとめローンの審査は、通常のキャッシング・カードローンと比べると厳しくなります。すでに多額の借入をしているため、審査が厳しいことはもちろんですが、場合によっては希望額より低めになることもあります。

おまとめローンを申し込む人の大半がすでに3社以上から借り入れをしている人です。3社以上から借り入れをしていると返済能力に疑問を持たれてしまう事もあります。

おまとめローンが厳しいと言われている理由のひとつは、「あちこちから借り入れをしている人が申し込む」というのが大きな理由のようです。

さらに、おまとめローンの借入希望額が100万円を超えること言う人も多く、貸す側としては、100万円を超える融資になると「この人の状況で果たして完済できるのだろうか」と慎重にならざるを得ません。

借り入れ件数が多い事や、融資限度額が多くなるという理由からおまとめローンの審査が厳しくなるのは業者にとって当然の事と言えます。
 

おまとめローンの審査を通すコツ

少しでも早くおまとめローンを契約したいと思っている人も少なくありません。しかし、審査を通すためにはあらかじめ環境を整えておく必要があります。

審査は厳しいですが、ポイントを押さえておけば通る可能性は高くなります
 

@借り易いところへ申込む

おまとめする方法として、消費者金融のおまとめローンや銀行のカードローンを使ってまとめる方法があります。

銀行カードローンはこれまで「おまとめに最適」とか「借金を一本化して楽な生活を」と言う用は宣伝をして、おまとめの顧客獲得に努めていましたが、過剰融資が問題になり、現在はそういった宣伝や広告は自粛しています。

また、銀行によっては融資限度額を総量規制の3分の1までに下げるというような規制をしているので、おまとめで利用する事はほとんど不可能という状況になっています。

一方消費者金融のおまとめローンはこれまでと何ら変わっていないので、おまとめをする時は消費者金融の「おまとめローン」がおすすめです。
 

A借入件数を3件までにする

おまとめローンだからと言って、借り入れしている件数が何社あってもよいという事にはなりません。おまとめローンに借り換える際は、最低3件以下にまとめておく必要があります。

3件以上から借り入れている場合は、借入残高の少ないところを完済して借入件数を少なくしたり、おまとめローンの申込前に、現在借りている業者へ電話を入れて「現在借りているところをまとめしたい」と申し出てみるのもひとつの方法です。
 

B勤続年数は1年以上

おまとめローンの審査では、勤続年数も重要になります。勤続年数は最低でも1年は必要なので、1年を経過してから申しみましょう。

1年を経過せずに申し込みをしても、審査に通る可能性は少ないですし、信用情報機関の個人情報に傷をつけるだけになってしまいます。
 

C信用情報機関の個人情報に事故履歴がない

おまとめローンの審査は信用情報期間の個人情報を参照します。個人情報に延滞などの事故情報が記録されていると、その記録が消えるまで申込は出来ません。事故情報が削除されるまでに5年~10年は必要です。

思い当たるふしがあれば、信用情報機関に問い合わせをして確認する必要があります。もし、事故情報が残っている場合はそれが削除されるまで待つ必要があります。
 

まとめ

多重債務の重圧から少しでも早く抜け出したいということから、少しでも早くおまとめローンに借り換えたいと思い申し込みをした結果、審査に通らない事もあります。そういった時は、落ち着いて何が原因なのかを確認し、それを解消する事で通りやすい環境に整える事が重要です。

また、おまとめローンは大手消費者金融だけでなく、地方に存在する中小消費者金融もおまとめローンを取り扱っているところがあります。

申し込み先を大手消費者金融だけでなく、中小消費者金融まで範囲を広げるとまとめられる可能性も高くなるので、大手で借りられなかったからと言ってあきらめる必要はありません。

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