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おまとめローン審査が通りやすいところはどこ?おすすめはココ!

 2018/04/01 おまとめローン
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おすすめはアイフルのおまとめローン

 

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おまとめローン審査が通りやすいところはどこ?おすすめはココだ!

大手消費者金融は「SMBCモビット」を除いて「プロミス」や「アコム」「アイフル」には「おまとめローンが用意されています。

消費者金融の場合、総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内と言う制限があるので、それを超えての融資は出来ません。

ただ、総量規制の対象外になる「例外」項目があり、その中のひとつに「顧客に一方的有利となる借換え」の場合は総量規制で制限されないというものです。

「おまとめローン」や「借り換えローン」がこの例外に当たるので、たとえば「おまとめローン」でまとめる事で金利が下がったり、「借り換えローン」のような商品で今借りているお金の金利が低くなったりする場合は、総量制の影響を受けないというものです。

アイフルのおまとめローンをおすすめする理由

アイフルには

  • 「おまとめMAX」
  • 「かりかえMAX」

という借り換え専用の商品があります。

「おまとめMAX」と「借り換えMAX」の違いは、現在アイフルと契約中の方が利用できる「おまとめローン」で、「借り換えMAX」と比べて上限金利が低く設定されています。

「かりかえMAX」は、アイフルと契約していない方が利用できる借り換え(おまとめ)ローンと言う違いがあります。

大手3社のおまとめローンを比較してみると

商品名 融金利

融資限度額

アイフル おまとめMAX 12.0〜15.0%

500万円まで

かりかえMAX 12.0%〜17.5%

500万円まで

プロミス おまとめローン 6.3%〜17.8%

300万円まで

アコム 借換専用ローン 7.7%〜18.0%

300万円まで

このようになります。

 

アイフルのおまとめの特徴

複数社の借入をアイフルだけにまとめる事で、金利を下がることが出来ます。たとえば3社から50万円ずつ借りていたとすると、その金利はそれぞれ上限金利18.0%で借りている事が普通です。

アイフルでおまとめする事で、借入額が150万円となるので、利用金利が15.0%以下に下がる事になり、金利が下がる事で利息を含めた総返済額を少なくすることが出来ます。

おまとめローンでまとめると、複数日あった返済が1日にだけになるので、お金の管理が楽になる。おまとめローンでまとめた方が一番良かったと感じているのが「返済日が1日だけになった事で、ストレスがなくなった」という意見が少なくありません。

金利が下がる事のメリットはもちろんですが、毎月返済に追われていたのが1日だけにまとまった事で、「返済日の重圧から解放された」という事を感じている方が多いようです。

おまとめローンは返済のみになるので、これ以上借金が増える事がない。おまとめローンでまとめると、カードローンと違い、返済のみとなります。一般カードローンの場合は、限度額の範囲内で何度でも借りられるので、いつ完済するのか見当がつきません。

しかし、おまとめローンは返済のみになるので、完済するまでのスケジュールが見えてくるので「もうこれ以上の借金はしたくない」という方におすすめの商品です。

商品スペック紹介

上記の表と一部重複しますが

商品名 金利 融資限度額
おまとめMAX 12.0〜15.0% 500万円まで
かりかえMAX 12.0%〜17.5% 500万円まで

こちら

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アイフルのおまとめ・借り換えローンのメリット・デメリット

おまとめMAX・かりかえMAXには多くのメリットがありますが、メリットばかりでなくデメリットもあるので、申込をするにあたって。メリット・デメリットを理解しておく必要があります。

メリット

メリットの一つに「早ければ即日融資で融資が受けられる」という事です。おまとめMAXやかりかえMAXは、即日融資が可能で、最短申込みをした当日に融資を受ける事も可能です。

    1. 銀行カードローンの場合は、融資を受けるまで一週間以上かかるところが多いので、返済日が近づいているという場合、即日融資が可能という事は大きな強みになります。ただし、即日融資で借りるにはアイフルの店舗に行かなければなりません。即日融資で借りる場合は、近くにアイフルの店舗があるという事が条件になります。

 

    1. 二つ目のメリットは、おまとめMAXは低金利で借り換えられるという事です。おまとめローンの上限金利、15.0%は大手都市銀行のカードローンとほとんど同じ程度の低金利となっているので、複数の消費者金融から借りている場合は「おまとめMAX」「かりかえMAX」に借り換える事をおすすめします。ただし、上限金利10%以下というような超低金利ローンもあるので、その場合はあえて借り換える必要はありません。

 

  1. 3つ目のメリットは「年齢の上限がない」という事です。多くのローンは、申込者の年齢の上限は69歳以下に制限しているところが多いですが、「おまとめMAX」や「かりかえMAX」は安定した収入が有れば年齢の上限がありません。70歳以上の方でも申込み可能が可能です。

 

デメリット

 

    1. 「かりかえMAX」の上限金利は17.5%となっており、一般カードローンとほとんど同じです。「かりかえMAX」は、現在利用中のローンをまとめる事で低金利のローンに借り換えるというのが一番の目的ですが、「かりかえMAX」を利用した場合、借り換える事のメリットはあまりありません。

 

    1. デメリットの二つ目はおまとめMAX・かりかえMAXはいずれも返済専用のローンなので、返済中にお金が必要になっても追加の借入れはできません。この事は、メリットでもあり、デメリットでもあると言えます。

 

  1. デメリットの三つ目は「おまとめMAX」「かりかえMAX」の返済方法は口座振替のみになります。返済方法がATMや銀行振込みなど他の方法で返済できるローンと比べると、利便性が悪いというのもデメリットになります。

 

口コミ

アイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」を利用した方の口コミではどんな口コミがあるのかを調べてみました。

「おまとめMAX」「かりかえMAX」で

  • 今までの利用金利より下げる事が出来た。
  • なにより、審査から融資までが短時間で終わった。
  • まとめる事で利息が少なくなり、総返済額を少なくすることが出来た。

というような金利についての口コミが多くありました。

特に「おまとめMAX」の上限金利は15.0%なので「おまとめ前より、明らかに利息が減った」と言う多くの口コミが見られました。

次に「審査から融資までが早かったので、ストレスを感じる事が無かった」という口コミもありました。ただ、「金利が低い商品は、アイフルを利用している人限定になる」という口コミや、「即日融資で借りるには店舗へ行かなくてはならないので不便」という一部の口コミも見られました。

アイフルのおまとめ商品は、銀行カードローン並みの金利に借り換えられるので、現在アイフルを利用している方にとっておススメの商品といえます。

また、審査も短時間で終わるので「返済日が近い」という方でも、申込をすればすぐに審査が受けられるので、アイフルの「おまとめMAX」はおすすめの商品と言えます。

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銀行カードローンは審査が厳しい?

これからお金を借りようというとき、最初の目的はなんでしょうか。それはもちろん「審査に通ること」でしょう。そのためには審査が甘いカードローンを探しているかもしれません。

ここで断言できます。審査が甘い銀行カードローンはありません。

後々の返済を考えると金利の低い銀行カードローンは魅力です。また消費者金融のように安全な業者を探るよりも銀行であれば闇金という心配はありません。だからこそ銀行は魅力的な借入先になりますが審査はやはり甘くはないものです。

中小消費者金融のおまとめローンを利用するメリットは大手消費者金融や銀行に比べて「審査が緩い」ということに尽きます。

金利や利便性を考えれば大手消費者金融や銀行の方が名前もよく知られているので安心感がありますが、中小業者の顧客対象としているのは、大手消費者金融や銀行で借りられなかった人を対象にしているので、同じような審査内容では顧客を獲得する事は出来ません。

そのためには、審査基準を少しでも低めに設定して融資を行っているのが中小消費者金融の特徴と言えます。大手から断られてしまった方は特に参考にしてみてください。

おまとめローン審査甘いランキング

「中央リテール」はおまとめローンに力を入れている中小消費者金融で、「おまとめローン」の審査が通りやすい中小消費者金融としと定評があります。

中央リテールの会社概要をまとめると以下のようになります。

会社名 中央リテール株式会社
略称 中央リテール
法人/個人 法人
事業内容 総合金融業
所在地 東京都渋谷区道玄坂2-25-7-6F
電話番号 03-6415-1280
登録番号 東京都知事(2)31283号
加盟団体 日本貸金業協会会員005560号

中央リテールは総合建設業として事業を行っていて「おまとめローン」以外にビジネスローン、証券担保ローン、不動産担保ローン、リフォームローン、多目的ローンなど幅広く手掛けています。

「おまとめローン」の基本スペックは

利用可能額 〜500万円
利率 年率10.95%〜13.0%
返済方法 元利均等方式(最長120回)
担保・保証人 不要

おまとめローンの利率が10.95%〜13.0%と他社と比べて金利が低めというのが一番のおすすめポイントです。

「おまとめローン」のメリットは、金利を下げて支払いが楽になるというのが第一の目的なので、中央リテールの「おまとめローン」は目的に沿った商品と言えます。

おまとめローンの申込方法

申込方法は

  • インターネット申込
  • 電話

からの申込になります。

インターネット申込は24時間受付をしていますが、電話での申込は営業時間が平日の午前9時から午後6時までとなっているので、その時間内に申込む必要が有ります。

中央リテールの審査

中央リテールは、まだ知名度はそれほど高くありませんが「おまとめローン」を展開しているキャッシング会社に限って言うと、優れたキャッシング会社という事で評判のよい中小消費者金融です。

なぜ評判が良いのかという理由に、中央リテールの「おまとめローン」を利用する際は、必ず担当者と対面形式の審査を行い、その上で返済計画についての相談が行われます

この相談に応じてくれる担当者というのは、全て貸金業務取扱主任者という国家資格を取得している人で構成されているので、どのような返済計画を立てれば無理のない返済が出来るのかということを全て把握しているベテランが相談相手になってくれるというのが他社と比べて大きく違うところです。

貸金業というのは、お金を貸し付けることで利益を得るというのが基本ですが、無理な融資をして、利用者が返済出来なくなると、共倒れという事にもなるので、会社側としても利用者が破綻しないような計画を立てる必要があります。

そのためも、どんな細かい相談に応じてくれる、気軽に話をすることが出来る人に担当してもらえるのなら、安心して相談が出来ます。おまとめローンを利用する人の評判として中央リテールの知名度が高くなっているというのもこのあたりに理由があります。

 

↑中央リテール公式HPはコチラ↑

「ユーファイナンス」は比較的新しい消費者金融で、おまとめローンや不動産担保ローンなどの商品を扱っていますが、特に力を入れているのが「ビッグローン」です。

会社名 株式会社UCS(ユーファイナンス)
略称 ユーファイナンス
法人/個人 法人
事業内容 消費者金融業・金融コンサルタント業
所在地 東京都台東区小島2-14-5 毛利ビル7F
電話番号 03-5829-6990
登録番号 東京都知事(4)第29876号
加盟団体

「ビッグローンの基本スペックは

利用可能額 100万円〜700万円
利率 年率7.30%〜15.0%
返済方法 元利均等返済(最長120回))
担保・保証人 不要

「ビッグローン」はおまとめに最適の商品で、融資限度額は最大で700万円まで、総量規制の年収制限に関係なく申込が出来るので、借入件数の多い方や借入金額が多い方など、まとめてしまいたいという方に最適の借り換えローンです。

ビッグローンの申込方法

「ビックローン」の申込みは、事前にインターネットの申込みフォームから申込みを済ませ、申込を済ませた後、電話を入れて来店の予約を取りますが、店舗へ行く時は必要書類を一緒に持参し、審査を受ける事になります。

営業時間は平日10:00〜18:00、第2,4土曜日は1-:00〜15:00まで、土日祝日は休業日となっているのでその間に店舗へ行く必要が有ります。「ユーファイナス」の審査時間は早くて2日程度と言われているので、即日融資を希望する方はおすすめできません

ユーファイナンスの審査

「ビックローン」は20歳以上65歳以下の年齢対象の中で定期収入のある方が対象になるので、安定した収入があり、必要書類も運転免許証または健康保険証などの本人確認書類と源泉徴収票や給与明細書があれば、パートやアルバイトの方でも十分に相談が可能です。

申込条件はこれだけなので、「ユーファイナンスは審査が緩い」と言われる理由のひとつになります。

ビックローンの利用条件は、借入件数が5社以上10社以下で借入額が151万円以上となっているので、他社「おまとめローン」の申込条件が3社以内となっている事に比べると、リスクが高くなるにもかかわらず「審査が緩い」と言えるようです。

借入先が10社以上ある場合は、さすがにユーファイナンスでも審査通過が難しくなりますが、現在5〜10社の借入先がある方は申込をしてみてはどうでしょうか。なお、審査は対面形式で行われるので、申込者の人間性が良好と判断されれば審査を通過する可能性は高くなります。

 

↑ユーファイナンス公式HPはコチラ↑

 

中小消費者金融の審査は緩いと言われる理由。

中小業者を利用するメリットは大手消費者金融や銀行に比べて「審査が緩い」ということに尽きます。金利や利便性を考えれば大手消費者金融や銀行の方が名前もよく知られているので安心かがあります。

しかし、中小業者の顧客対象としているのは、大手消費者金融や銀行で借りられなかった人を対象にしているので、同じような審査内容では顧客を獲得する事は出来ません。そのためには、審査基準を少し低めに設定して融資を行っているのが中小消費者金融です。

大手と中小消費者金融の違いは審査内容

貸金業法という面から見た時大手消費者金融も中小消費者金融も変わりはありません。最近では大手消費者金融も中小消費者金融もインターネット申込が出来るようになっています。

中小消費者金融は、本来地元を中心に貸金業を行っていましたが、インターネット申込が出来るようになったので、大手と同じように全国から顧客を募ることが出来るようになっているので、利便性はそれほどの違いは無くなってきました。

では「大手消費者金融と中小消費者金融とでは何が違うのか」という事になりますが、それがはっきり解るのが借入れの際の審査方法です。

大手消費者金融の審査

大手消費者金融の審査はコンピューターを使い、申込書や信用情報機関の個人情報を基づいて点数を付けるという、スコアリングシステムで審査を行っています。

スコアリングシステムとは過去に借入れをした人たちの膨大なデータの中から「融資が可能な人や、融資が可能ならいくらまで貸せるか」という判断をわずか数分で結果が出るようになっているシステムです。

たとえば、申込者をした人の収入や年代、勤務状況などのデータが、優良顧客のデータに近ければ、融資の可能性は高くなります。しかし、延滞を起こした事が有るような顧客のデータに近ければ、融資をしてもらうことは厳しくなります。

このように大手消費者金融の審査方法は機械的でスピーディですが、少しでも基準から外れていると即落ちとなってしまいます。

また、大手消費者金融のほとんどは、銀行グループの傘下に入っているところが多く、銀行グループの傘下に入った事で無理な貸付をしなくなったので、申込者からみれば審査が厳しくなっているとも言えます

中小消費者金融の審査

大手消費者金融や銀行カードローンの審査では信用情報に金融事故などの事故情報が記載されていると、まず審査に通ることはありません。しかし中小業者は過去の出来事にはとらわれず、現在の収入状況が安定していれば、柔軟に対応してくれる業者が多いようです。(ただし、現在延滞中という方は対象外にしている場合が多いです)

また、審査スピードも格段に速くなっていて、即日融資も可能なところが増えつつあります。

中小消費者金融の審査で最も重要視されるのは現在の収入状態や生活状況で、それを調べるための在籍確認は必ず行われますし、融資希望額に関係なく収入証明書の提出を求められる事も多いですし、勤続年数やアルバイト・パートといった雇用形態によって審査が厳しくなる傾向も強いといわれます。

しかし、中小消費者金融業者の審査は機械化された大手の様な審査ではなく、担当者による判断が重要とされるケースが多く、いわゆる「対面審査」で行われるところが多いという特徴もあります。対面形式の審査なら、なぜ返済が遅れたのかなどの理由を直接伝えたり、現状の収入状態や生活環境に問題なければ審査に通る可能性が出てきます

中小消費者金融の審査は、大手で借入が出来なかった人にも、出来るだけ積極出来るように努めている業者が多いようです。

ですから「借入件数が多くてまとめたい」という方は、おまとめローンに強い中小消費者金融も存在しますので、大手消費者金融の「おまとめローン」が利用できなかった方は中小消費者金融「おまとめローン」を検討してみるのもひとつの方法です。

ちなみに、ランキングサイトの審査の甘いおまとめローンは1位が中央リテール、2位がユーファイナンスというランク付けになっています。そこで1位の中央リテール、2位のユーファイナンスについて基本スペックや特徴などを併せて紹介しています。

中小消費者金融で借りるまとめ

一時は銀行カードローンもおまとめや借り換えローンに力を入れていましたが、2017年の春先から、銀行カードローンの過剰貸し付けが問題となり、自主規制で、融資限度額の引き下げや広告の自粛などで「おまとめ」という言葉を使わなくなった銀行が増えています。

以前なら、所得証明の提出は100万円、300万円までは不要としていた銀行カードローンも、借入希望額50万円以上は提出を求められたり、金利の見直しをしたカードローンもあります。

金利を比較した場合は、銀行カードローンがおすすめですが、以前と違って審査がさらに厳しくなっているので、まとめたい時は、おまとめに特化した中小消費者金融も選択肢のひとつにしてみてはどうでしょうか。

おまとめローンの審査は簡単ではない

5万円以下、10万円以下のキャッシングなら難しい審査ではないでしょう。

消費者金融でも10万円を限度額としたキャッシング商品を用意しています。しかしおまとめローンの審査となれば話は別です。

全く借り入れのないまっさらな状態で審査に臨むのではなく、現在進行形で県際している他社からの借り入れが複数ある状態であれば「返済が遅れたことがある」のは多くの方が経験していること。すなわち審査で問われる過去や現在の返済実績という大きな審査項目に影響します。

そしてもちろん、他社からの借入総額も借り入れ件数も審査の対象となり即日融資可能とされているカードローンでも時間がかかるのはやむを得ないことです。それだけ審査は慎重に行われています。

なぜ銀行カードローンの審査は厳しいのか?

消費者金融に比べて銀行カードローンの審査は厳しいイメージがあります。それはなぜでしょうか?審査の基準はそれぞれの銀行、消費者金融によって違いはあるものの大きな差が明確にあるものではありません。

例えば、A銀行の審査には落ちたけれどもB消費者金融の審査には通った、これは消費者金融のほうが審査が柔軟だったと考えるでしょう。しかし逆もあり得ます。B消費者金融の審査には落ちて、A銀行の審査には受かることも少ない事例ではありません。そう考えてみると銀行カードローンの審査が消費者金融に比べて格段に違いがあるわけではないでしょう。

実は銀行カードローンの審査が厳しいイメージが定着しているのは理由があります。保証会社の存在です。

銀行カードローンは申し込みの条件として、年齢、安定した収入のほかに保証会社による保証を受けられることというのは絶対条件です。仮に銀行がOKを出せる状態にあったとしても保証会社がNOといえば審査には通ることができません。

保証会社は、契約者が一定期間以上返済をしなかったつまり滞った場合に、契約者に代わって返済を行います。これが代位弁済です。銀行は保証委託料を保証会社に支払っており、万が一契約者の返済が滞ったとしても保証会社からの返済が行われるため痛手はありません。

むしろ大きな痛手を負うのは保証会社です。実際に融資しているわけではない返済を代行しなくてはなりません。だからこそ保証会社の審査は「銀行よりも厳しい」とされています。

銀行カードローンが委託している保証会社はその大半が貸金業者です。例えばプロミスやアコムも保証会社としての一面を持っています。

銀行と保証会社、二重の審査が行われることが銀行カードローンの審査は厳しいとされている大きな理由であり、なおかつ保証会社の審査がより慎重になることも気になる要素です。

東京スター銀行おまとめローンの申し込み前確認事項

おまとめローンと言えば、消費者金融の金融商品で、銀行がおまとめローンを金融商品として提供しているのはテレビコマーシャルで知られている「東京スター銀行おまとめローン」があります。

おまとめローンは、複数社から借りているローンをひとつにまとめるための商品で、おまとめローンが利用できれば、月々の返済額が少なくなるだけでなく、利息も低くなるので、利息を含めた総返済額が大幅に減少させる事ができます。

そこで、東京スター銀行のおまとめローンを利用するための申込方法や審査基準など、東京スター銀行でおまとめローンを考えている方に照会したいと思います。


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申込前に確認しておく事

おまとめローンを申し込む前に必ず確認をしておく事があります。

現在の借入件数

おまとめローンは複数社の借入をまとめるのが目的ですが、借入件数については何件あってもよいというわけではなく、他社借入件数を4社以内が上限と考えておいた方がよさそうです。

そのためにも、借入残高が少ないところを完済するとか、現在借入をしているカードローンでまとめるなどの方法で借入件数を4件以内にしておく必要があります。

年収200万円以上

おまとめローンの申込条件の中に「年収200万円以上」という条件があるので、手取り月収×12か月が200万円を超えて居るかどうかを確認する必要があります。

但しボーナスなども含まれるので、併せて200万円以上あればよい事になります。

審査に合格した時は、本人確認書類や収入証明書類が必要になります。すぐに用意できる書類もあれば、再発行をして貰わなければならない書類もあるので、事前に用意しておきましょう。

東京スター銀行おまとめローンの申込条件

東京スター銀行の申込条件は

  • 申し込み時の年齢が満20歳以上、65歳未満の方
  • 給与所得者の方(正社員・契約社員・派遣社員の方)※パートやアルバイト、自営業の方はスターカードローンが利用できます。
  • 年収200万円以上の方
  • 保証会社(株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンス)の保証が受けられる方。
  • 過去に債務整理や自己破産をしていない方
  • 現在利用中のローンを延滞されていない方
  • 過去6ヶ月以内に東京スター銀行のローン審査で否決された方

が基本条件になります。

東京スター銀行の申込方法

東京スター銀行おまとめローンの申方法は、

  • インターネット申込
  • 電話での申込
  • 店舗窓口

から申し込む方法があります。

インターネット申込は24時間何時でもどこからでも申込が出来るので、日頃忙しくしている方でも、会社の隙間時間や自宅に帰ってからでも申込が出来ます。

電話からの申し込みは、受付時間が前日9時から21時まで、インターネットなら24時間いつでも申し込みができます。電話申込は平日9:00〜21:00、土日・祝日は9:00〜17:00までなら申し込みが可能です。

店舗窓口からの申し込みは、東京と横浜、愛知、大阪、福岡に東京スター銀行の店舗があり、平日の9時から13時30分の間だけおまとめローンの契約が可能です。

電話での申し込みは時間が限られていたり、店舗窓口からの申し込みは店舗がなければ申込できませんので、最も利便性のあるインターネット申し込みをおすすめします。ホームページから申し込みをすると、はやければ翌日にはメールで仮審査の結果が通知されますが、審査に合格し書類の提出が必要になります。

ちなみに必要書類とは

本人確認書類

(顔写真付)

  • 運転免許証またはパスポートの写し
  • 上記の交付を受けていない方は住民基本台帳カードの画像
  • 外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書の画像

(有効期限内・両面)

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 源泉徴収票がない場合は確定申告書の1,2枚目(受領印付)、住民税決定通知書、課税証明書いずれか1点

仮審査に合格すると、これらの書類が必要になるので事前に用意しておきましょう。


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東京スター銀行の審査基準

東京スター銀行おまとめローンの評価は、「審査が厳しい」と評価される反面、「審査が緩い」と両極端の評価が見られます。

審査は、申込者の属性や信用情報機関の個人情報に基づいてお行われる事や借入希望が高くなるので一般ローンと比べて厳しくなるのは当然です。しかし他の銀行カードローンでおまとめローンを組んだ場合と比べると審査の厳しさはほとんど変わりがないと思っておいてもよいでしょう。

東京スター銀行おまとめローンの場合、審査落ちしない為には申込条件をクリアする事と、

  • 他社借入で延滞事故を起こしていない
  • 6カ月以内に他社への申し込みをしてない
  • 債務整理などをしていない
  • 借入件数が5件以内で、借入残高が年収を上回っていない

という事さえなければ、心配する必要はありません。

東京スター銀行おまとめローンの借入方法

東京スター銀行のおまとめローンは、おまとめや借り換え専用の商品になるので、基本的に他社借入の返済にだけしかお金を使うことが出来ません

初回の借入は自分の銀行口座に振り込まれるのではなく、東京スター銀行から借入先の金融機関へ直接お金が振り込まれるので、確実に返済金として充てることができます。

ただ東京スター銀行おまとめローンは、契約時に

  1. 「借入限度額」
  2. 「利用可能額」

という2種類の限度額が決まります。

借入限度額とは、おまとめのために借り換え可能な金額のことで、審査で最大1,000万円までの限度額が決まります。もうひとつの利用可能額とは、自由に使える金額のことで、30万円以上300万円の範囲内で利用可能額が決まります。

おまとめローンで借りると、初めは返済のためだけに融資されそのお金を返済していくだけになりますが、返済を続け、借入残高が利用可能額を下回った場合は、その利用可能額までは追加で借入をすることができます。

例えば、利用可能額が100万円で、借入残高が60万円になると、追加で40万円まで借りられるようになるというのが東京スター銀行おまとめローンの特徴でもあります。

東京スター銀行おまとめローンの返済方法

おまとめローンの約定返済は、毎月10日にローン残高の1/120の金額と利息を合わせた金額が口座から自動で引き落とされます。なお、スター銀行に口座がない場合は、自動引落しのために口座を作成する必要があります。

返済方式は「元金同額返済方式」という返済方式を採用していて、返済元金は借入残高または利用限度額のどちらか高い方の120分の1を下限とした(最低返済元金)とそれに愛する利息を併せた合計金額を返済する事になります。

この方式は、初めの返済額は高くなりますが、元金が確実に減っていくのでリボルビング方式よりも早く完済ができます。

またお金に余裕がある時は、インターネットバンキング の「東京スターダイレクト」を利用して、追加で返済することもできるので、積極的に返していけば返済期間が短くなり、利息を含めた総返済額を少なくすることが出来ます。

おまとめローン審査に通るための条件とは?

2017年の春、全国銀行協会からカードローンについて「銀行による消費者向け貸付に係る申し合わせ」という通達が出ました。

通達が出る前は「銀行カードローンはおまとめや借り換えにおすすめ」とか「おまとめに最適なのは銀行カードローン」と言うように、特におまとめローンに力を入れていましたが、通達以降は「おまとめ」や「即日融資」「収入証明書類が必要になるのは、借入限度額50万円以上」というように変わっています。

このことにより、銀行カードローンでまとめる事は難しくなっていますが、消費者金融の「おまとめローン」や「借り換えローン」には変更がないので、安心して申込が出来ます。

ただ、消費者金融の「おまとめローン」についても、借入限度額が増えるので、一般のカードローンと違って、当然審査は厳しくなりますが、審査に通るためのコツなどもあるので、そのあたりを知っておけば「おまとめローン」の審査は、それほど難しく思う事はありません。

おまとめローンの審査を通すには

「おまとめローン」の具体的な審査内容は公表されていないので解りませんが、「おまとめローン」で借りられた方の口コミなどから知ることが出来ます。

「おまとめローン」の審査で重視される事は

審査を通すには勤続年数が長ければ長いほど有利。

カードローンの申し込みは、勤続年数が半年以上あれば可能と言われていますが、おまとローンに関してはそれ以上の実績が必要で、勤続年数は長ければ長いほど、審査は有利になります。

現在の借入総額よりも、借入件数が重要視される

おまとめローンの審査では、借入総額はあまり気にする事はありません。なぜなら、総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と言う制限がありますが、「おまとめローン」は総量規制の「例外貸付」にあたり、年収の3分の1を超えて居ても、審査で返済が可能と判断すれば融資をしてもよい、という事になっているので、年収はいくらあっても審査に影響する事はありません。

審査に影響するのは借入件数で、一般的に借入先が4件以上あると、審査に通る可能性が厳しくなります。借入先が3件以内なら審査に通る可能性もありますから、借入先が3件以上ある場合は、借入金額が少ないところを選び、完済して借入件数を3件以下に減らす必要があります。

ちなみに、就業形態で最もっとも有利なのは、公務員、つづいて大手企業の正規の社員、その次にパートやアルバイト、派遣社員、個人事業主と言われています。ただ、就業形態は努力しても変える事は出来ないので、現在勤めているところで勤続年数を少しでも長くしてから申込むと審査が通りやすくなります。

信用情報期間の個人情報の内容が重要

カードローン審査は、申込書に記入した属性と、信用情報機関の個人情報に基づいて審査が行われます。過去にローンの返済で遅延や延滞をしているという場合や、クレジットカード、公共料金の支払いを滞納した場合も、信用情報期間の個人情報に事故情報として記録されています。

事故情報として扱われるのは、3ヶ月以上の延滞(踏み倒し)や債務整理をしたというような事があると、5〜10年間は事故履歴が残るので、その間の新規申込みはもちろん、おまとめローンに申込んでもよほどの事がない限り、審査に通過する事はありません。もし、こういう事実があるとわかっている場合は、事故履歴が抹消されるまで待つ必要があります。

返済実績を積む

カードローンを利用し、借りたお金を「完済」したことがある方と、ない方では審査の結果も大きく違ってきます。現在複数の借り入れがある方は、まず一つでも完済したという実績を作っておくことをおすすめします。

また、過去に完済した記録がある方はある程度、審査で有利になっている可能性があるので、申込をする時は、担当者にその事を伝えるのもポイントです。

おまとめローン審査に通らない理由は何?

「おまとめーローンの申込をしたけれど、どこへ申込をしても審査に通らない」という人もいます。確かに、おまとめローンの審査は、一般のカードローンと比べて、審査が厳しいと言われているので、カードローンの審査に通ったから、おまとめの審査も大丈夫とは言えません。

ですが、落ちる理由がないのに審査に通らないという事はありませんし、そこには何らかの理由があるはずです。「審査に通らない理由はこれ!」というようにピンポイントで指摘する事は出来ませんが、審査に通らなかった人の口コミなどを見ると、ある程度の事が解ってきます。

そもそもおまとめローンとは

カードローンを利用している人ならほとんどが知っていると思いますが、おまとめローンは、複数社の借入を一社にまとめるためのローンです。新しく1社から現在借りている借入先を完済するもので、目的は返済のためだけになります

おまとめローンの契約が出来た場合、そこから現在借入をしているキャッシング会社へ、本人名義で完済する事になります。あとは、おまとめローンで借りたお金の返済だけになり、新たな借入が出来なくなるという商品です。

おまとめローンの審査基準

おまとめローンも一般カードローンと同じで、申込をする必要があります。

審査で重要になるのは

  1. 勤務先と勤続年数
  2. 年収
  3. 他社借入件数と借入金額
  4. 信用情報機関の個人情報

が重要になりますが、この項目で問題がなければ、特別な事がない限審査に落ちる事はありません。

勤続年数と年収

ひとつずつ項目を見ていくと、勤務先と勤続年数は、公務員や大手企業で正社員として勤めていれば有利になりますし、勤続年数が長ければ長いほど有利になるので、反対にパートやアルバイトで、勤続年数が1年以下という場合は厳しくなります。

年収は多いのに越した事はありませんが、年収よりも勤続年数が優先されます。

重要なのは借入金額より借入件数

他社借入件数と借入金額は、信用情報機関の個人情報に記載されていますが、借入総額がいくらというより、借入件数が重視されます。

借入金額がいくら多くても総量規制の「除外貸付」にあたるので、年収の3分の1を超えて居ても、審査で返済できると判断した場合は、融資できるので借入総額はあまり影響しません。

借入件数については、一般的に3件以上借入があると審査に通るのが厳しくなるので、何件から借りているのかを確認する必要がありますし、4件以上の借入件数がある時は、借入金額の少ないところを完済してしまう必要があります。

個人情報に事故履歴はないか

信用情報機関の個人情報には借入件数など以外に、延滞などの金融事故があればすべて記載されます。金融事故とはカードローンやクレジットカードの返済で、何らかの問題が発生し、通常通りに返済が終わらなかった事を、金融事故が起こったといいます。そして、金融事故が起こると、事故情報として信用情報に登録されます

金融事故と呼ばれるのは「3か月以上延滞が続いている」「債務整理をした」「代位弁済」「強制解約」などがあります。

気が付きにくいのが、クレジットカードや携帯料金の滞納をしたという事で、案外忘れていることが多く、一度記載されてしまうと5年〜10年は消えないので、これらの支払いが遅れる事無く、返済を続ける必要があります。

申込書の記入ミスや記入漏れ、嘘の記載をしていないか

また、一般ローンの申込も同じですが、申込書の記入ミスや記入漏れ、嘘の記載が原因で審査に通らないのが一番多い理由と言われています。申込書を提出する前に、再度記入ミスがないか、記入漏れがないかを確認する事がポイントです。

嘘の記入をした場合、すでに申込者の個人情報があるので、申込書に記載された内容と個人情報の内容が違っていれば「嘘の記載をしている」と思われてしまい、そく審査落ちとなってしまうので、申込書の記入は正直にかかなければなりません。

以上、審査は総合的な判断をするので、どれか一つでも該当していれば審査に通らないという訳ではありませんが、一つでも解消するという努力が必要です。

アイフルのおまとめMAXがおすすめ

多くのローン商品を展開している大手消費者金融「アイフル」には、おまとめローンとして「おまとめMAX」「かりかえMAX」と言う商品が用意されています。アイフルは保証業務を外部に委託することなく、審査は自社だけでおこなっているので無駄な時間がかからず、審査から融資までがスピーディに行われ、おまとめローンも最短即日融資が可能です。

アイフルの口コミなどをみても、「かりかえMAX」の上限金利は17.5%と、大手他社消費者金融と比べても若干低いですが、「おまとめMAX」なら上限金利15.0%、という、銀行カードローンとほとんど同じ金利なので「利用しないのはもったいない」との口コミもあります。

審査については積極的に融資しているという口コミも多く、金融事故などが無ければ通りやすいと評判です。

一部ではおまとめローンの審査は、通常のカードローン審査より甘いという噂があります。なぜなら、借金の一本化をする以上、当然借入金額は高額融資になる場合もあるので「審査が厳しくなるのが普通」と考えるのが一般的です。

しかし、アイフルの「おまとめMAX」を利用するということは、すでに相当の借入と返済をしています。そして、その全てのカードローンで遅延や延滞がなければ、このことは返って信用度の高いクレジットヒストリーとして、審査で高く評価されます。

通常のキャッシング審査は、クレジットヒストリーがほとんどない状態なので、信用度が解らず、審査落ちする事も少なくありませんし、審査落ちしなくても、限度額が少額になることが多いです。

アイフルの「おまとめMAX」をおすすめするのは、金利15.0%という銀行並みの金利と、早ければ即日融資が可能という事です。もちろん「おまとめMAX」でも審査はありますが「おまとめローンの審査基準」で書いた事以外の特別な事が無ければ、審査で落ちる事はありません。

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おまとめを考える時は「おまとめMAX」を選択肢のひとつに加えてみてはどうでしょうか。

おまとめローン審査が通りやすいところはどこ?おすすめはココだ!

おまとめローンに通らないならどうする?

「おまとめローンを申し込んだけれど、審査に通らなかった」という事があります。一般ローンと比べて審査が厳しくなるので、当然と言えば当然かもしれません。

おまとめローンの審査に通らなかった時は、まず何が原因なのか思い当たるところを調べてみる必要があります。

思い当たる原因を考えてみる

おまとめローンの審査に通らなかった時、その理由がわかれば対策しやすいのですが、なぜ通らなかったのかは一切教えてもらえません。ですから、何が原因なのかは、自分で原因を探ってみる必要があります。

申込書の不手際

ひとつめは、申し込みをする時の入力内容に間違いがなかったかを確認してみましょう。

審査落ちする理由として、申込書の記入ミスや記入漏れが原因となっている事がもっとも多いので、勤務先や連絡先、他社利用状況、細かい数字など、送信する前に再度確認してから送信する事が重要です。

個人情報の事故情報</h4
次に、審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報を基に行われます。借り入れ件数が4件以上という場合や、他社での借入やクレジットカード、携帯料金で何度も延滞を起こしているという場合は、審査に通る事が厳しくなります。

金融事故の内容によっては、5年~10年事故状況が消える事はないので、時期を待つ必要があります。

再チャレンジするためにやっておく事

おまとめローンの審査に再チャレンジする時は、自分の個人情報をできるだけ良い状態にすることが基本です。

例えば、他社借入件数が多い場合は、現在利用中のキャッシングが最も少ないキャッシング会社を選び、別の借入枠が残っているところからお金を借りて、完済する事で借入件数を少なくする事もひとつの方法です。借入総額は同じでも、借入れ件数を3件以下に抑える事が重要です。

より確実におまとめをする方法として、前回の審査から半年以上の期間をあけてから申し込みするのも有効な方法です。信用情報機関の審査落ちの記録は半年経てば消えますので、信用情報がより良い状態で再挑戦することが出来ます。

半年程度の期間があれば、それだけ勤続年数や居住年数も長くなるので、評価がより高くなりますし、借り入れ総額も少しは減っているはずです。

債務整理もひとつの方法

おまとめローンは多重債務で苦しんでいる人のための救済処置ですが、勘違いしやすいのは、「おまとめをしても借金が減った事にはならない」という事です。複数社の支払いを1つにした事で月々の支払いが少なくなると考えますが、返済額が少なくなった事で、借金が減ったと勘違いしてしまう人も少なくありません。

2つめの注意点として、借金の一本化すると、今まで返済してきた借金の詳細が分かりにくくなる、ということで、たとえば、A社〜C社の借金を全てD社でまとめたとすると、A社~C社の借金はD社から一斉に完済されるので、それまでの返済の履歴が非常に分かりにくくなってしまいます

この事は、借金を一本化した後、全額返済して終わりなら、問題ありませんが、返済途中で債務整理などを考えた時は、大きな問題になってしまいます。

借金地獄から抜け出す方法として「債務整理」があります。

「債務整理」は、「任意整理」や「特定調停」「個人再生」「自己破産」と言った手段がありますが、中でも、任意整理は裁判所などを使わずに、「借金をしている人(債務者)」と「お金を貸した会社(債権者)」が、法律に基づいて話し合いをし、利息計算のやり直しなどを行い、借金の減額なども含めた返済方法など双方で和解を勧める方法です。

ただし、任意の話し合いになるので、債権者に応じてもらえない場合もありますが、弁護士などに介入してもらえば、手軽にやってもらえます。

また、今までグレー金利やそれ以上の利息の返済を続けていた場合は、過払い金請求が出来る場合もあります。

債務整理をした場合、信用情報機関の個人信用情報に、任意整理をしたという事実が5年〜10年は個人情報から消えないので、その間は新規借入が出来なくなりますが、おまとめローンと違って、確実に借金を無くしたり、減らしたりする事が出来ます。

どうしてもおまとめが出来ないという場合、債務整理も選択肢のひとつになります。

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